渡辺 俊之先生
高松市民病院小児科(医学博士)
[略歴]
1976年 徳島大学医学部医学科卒業
1983年 医学博士号取得
1984年 香川県立津田病院小児科
2005年 高松市民病院小児科
2006年 高松市民病院にてアトピー外来を開設
[専門]
徳島大学在職中は代謝グループに属し、1978年「ヒスチジン血症の酵素学的検討」などにより医学博士号を取得。その後も「濾紙血による高乳酸血症のスクリーニング法」、「新生児ホモシスチン尿症の診断法」などの論文を発表し、主に先天性代謝異常症を専門としていた。15年前からアトピー性皮膚炎に関心を持ち、化学伝達物質をターゲットにしたオリジナルの外用剤を開発